横浜・料亭イベント 終了しました
- livemax
- 2025年4月23日
- 読了時間: 3分
LIVE MAX CLUB、第2弾のイベントは、4/14に開催。
横浜の老舗料亭を訪ねるイベントでした。
こちらがテーマ⇒『イベントの舞台は、幕末から維新へ激動の時代を生き抜いた料亭・田中家。 伊藤博文、西郷隆盛、夏目漱石、おりょう(坂本龍馬の妻)・・・多くの歴史上の人物が集まった。 料理を味わい、歴史から"LIVE MAX"を学びます。』
<金比羅神社と天皇献上酒>
田中家さん近くのパワースポット、大綱金刀比羅神社に参拝してから向かいます。
田中家さんに到着しました。
玄関を上がると、左手に、坂本龍馬にちなんだお酒が並んでいるのを発見。
そして、冷蔵ケースの中には、ゴールドの房飾りがついた目を引くお酒がありました。
『大吟醸 梵』。皇室献上のお酒だそうです。
ロッキーさんの提案で、乾杯のお酒として、皆で頂くことになりました!
<会食の席へ>
会食の席には、広重・五十三次「神奈川宿」のランチョンマットに、田中家の家紋がついたコースターも並べられています。ワクワク感が募ります!
まずは、参加者による "LIVE MAX 宣言"タイム。
各自どのように LIVE MAXを実現したいか、自己紹介を兼ねてお話します。
そして乾杯です。
皇室献上の日本酒 "梵"が綺麗なグラスに注がれて運ばれました。
飲むとフルーティーで、まろやかな味わいが広がります。
普段お酒を飲まない参加者達も、口々に“美味しい!”。
小さなグラス一杯、飲み干してしまいました。
お料理が運ばれてきました。
素材の風味、食感を楽しめる、春を演出した料理の数々。
やはり丁寧に作られたお料理はいいなぁ。。と、感動しきり。
<女将さん登場>
お料理に大満足。そして私達がとても興味があった田中家の歴史の章へ。
五代目女将の平塚あけみさん、自らPCを操作してスライド上映しながら、貴重な逸話の数々をお話してくださいました。
かつては、目前まで海が広がっていたので、こちらの部屋の窓から、釣り糸を垂らして、釣りができたそうです。
<史料の数々・龍馬からの手紙>
歴史博物館のような料亭でした。
横浜の歴史、江戸から明治への倒幕・文明開化…。
スライドで見せて頂いただけでも、歴史的価値のある史料ばかりで驚きでしたが、まだまだお蔵から出てきた膨大な量の史料があるそうです。
階段の踊り場付近には、田中家の歴史を知ることができる展示の数々が見られます。
そして、坂本龍馬から妻・おりょうへの手紙も!
<ロッキーさんのセミナー>
ロッキーさんのお話は、女将さんのお話を引き継いだように、横浜のインフラ整備に尽力した実業家・高島嘉右衛門のストーリーから始まりました。
他に紹介された人物達も、海外へ行くことが命がけだった時代に、海外視察に派遣されたり、自らの意志で故郷を飛び出し、運命を切り開いたり、ひょんなことから人生が大きく変わり、大成功をおさめたり…等々、とてもユニークな人生を歩んだ歴史上の人物にスポットを当てたセミナーでした。
<三味線でお見送り>
帰りには、女将さんが三味線を弾いて送ってくださいました。
女将さんもご一緒していただき、皆で集合写真を撮ることに。
それでも…なかなか去りがたし。。
女将さん、中居さん、門のところまでいらして見送ってくださいました。
なんと貴重な体験だったのでしょう!!
交流会は、一変して、店内もメニューもアメリカン。アメリカで人気のレストランへ。
料亭体験の興奮も冷めやらぬまま、歓談に花を咲かせました。






















































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